MIU ART BOX の企画展示

MIU ART BOX で企画した展示です。

MIU ART BOX コレクション展 2015
2015年1月17日〜1月25日の会期で開催した、MIU ART BOX コレクション展・「岩居眞覬人の仕事」。展示作品は、7点(制作:1991〜2006)でした。会場は、うのずくり交流拠点「uz(うず)」。
大西千香・パフォーマンス朗読
MIU ART BOX で展示中の角南育代の作品の前で、大西千香によるウサギと星のパフォーマンス朗読ライブを開催しました。
MIU ART BOX コレクション展 2014
2014年2月12日〜3月23日の会期で開催した MIU ART BOX コレクション展・「集う」。展示作品は、前期が10点、後期が6点でした。会場は、うのずくり交流拠点「uz(うず)」。
MIU ART BOX 企画展 2010(前期)
瀬戸内国際芸術祭 2010 のオープニングを祝して、伊永和弘さんが寄せてくれた作品・「山水図 – 雪舟× Leonardo」。展示会場は、宇野港フェリーターミナルの天井。8m × 3m のキャンバスに雪舟の「秋冬山水図・冬」と、レオナルド・ダ・ビンチの「螺旋 = 渦巻き」を迫力の筆致で活写しています。
MIU ART BOX 企画展 2010(後期)
瀬戸内国際芸術祭 2010 のクロージングに向けて、松居邦明さんが寄せてくれた作品・「瀬戸へ浮く舟を、眺めて想う」。展示会場は、宇野港フェリーターミナルの天井。モビールとして吊された発砲スチロール製の大小の船が頭上を行き交い、まるで海底から波間を漂う船底を眺めるかのような景色を提供していただきました。
Vinyl Home
展覧会名に冠したビニール・ホームという語は、外界から遮断された建築空間としてではなく、生活や日常をともなった社会的空間を指す意味として用いています。ビニール・ホームの「vinyl」は光を透過する壁面の象徴として、「home」には家庭、生息地、故郷の意を込めています。そのときに現れる(あるいは解消される)、内外のあいまいな「境界」は現代においてどのような意味をもつでしょうか。